縛られることに喜びを感じる人がいます。
肉体的にも、精神的にも。
肉体的な自縛はかなり特異な例ですが、精神的な自縛はかなりポピュラリテーがあるとおもいます。
あなたの周りにもいると思います。
なぜ、そんな不自由な世界に自ら飛び込むのか?
ちょっと勇気をだして、そこから飛び出せば、自由な世界があるのに・・。
具体的なことを言えば、信じられないイヤミをいう上司がいる会社、自分以外の男と話をすると本気で怒る恋人。自分の好みの食事しか作らない妻。
本当に、いるだけで、心が摩耗してしまうような場所から、人は逃げようとはしない。
経済的にもそこにいなくても大丈夫でも、逃げない。
まるでその自縛自体に快楽を感じているように・・。
よく不幸な出来事を「これがわたしの運命だから」と受け入れてしまう人がいます。
もちろん、不幸な出来事は運命ではなく、必然です。
そうなるべく、行動したからそうなったのです。
自分を不幸にした男を選んだのは、自分であり、そこから逃げないのも自分。
答えはシンプルです。
不幸の大部分は、逃げればいいんです。