アメリカで流行ったものは、10年後に日本で流行る・・なんて言い方を昔はしていました。
いまでは、そこまで時間差はありませんが、アメリカの後追いトレンドが、日本というのは、変わりません。
アメリカの数年前からの恋愛のトレンドは、マイノリティな愛の主流化です。
ゲイ、レズなどのマイナーな愛の形が、すべての世界にはびこり、当たり前の世界。
「僕は、ゲイです」
「わたしは、レスビアンです」
そんなことを、突然、カミングアウトしたとしても、周りは驚きません。
そんな世界で、トレンドとなったのは、男と女の友情です。
同性愛の人たちにとって、異性はSEXの対象ではなく、男同志、女同志のような友情が築けるのです。
つまり、ゲイの男の人の前では、女の子は、平気で全裸になれるという世界。
これが変だ、不思議だと思うのは、やはりまだその人の中に、古臭い性の概念があるからでしょう。
愛も性に、自由が欲しい人は、そういうマイノリティな世界に属している人と話してみよう。自分の視野の広がりを感じますよ。