依頼する探偵社によっては1日単位で行う調査の契約をOKとする事務所も結構あり、最初の契約時点で契約単位が1週間からというのを前提条件とする事務所や、時には月単位で受け付けるところもありますのできちんと確認した方がいいでしょう。
不貞行為が表ざたになって確立したはずの信頼を崩してしまうのは驚くほど簡単ですが、失ってしまった信頼感を元に戻すには終わりのない長きにわたる時間がかかるのも仕方のないことです。
調査を頼むにはお金が必要ですが、裏付けの取得や調査の要請は、プロの探偵社等へ全面的任せた方が手にすることができる慰謝料の総額を考えると、様々な点で最良のやり方といえるのではないでしょうか。
離婚の可能性を考えに入れて浮気の調査を始める方と、離婚する考えは皆無であったにもかかわらず調査の経過を見るうちに夫に対して我慢が限界になり離婚の方向へ行く方がいて皆それぞれ葛藤しています。
業者が行う浮気調査というものは、まずは尾行と張り込みの調査を実施し機材を用いた現場の撮影により、浮気や不倫などの不貞行為の説得力のある証を得て調査報告書を仕上げるのが原則的な手法です。