探偵が浮気調査でぇいっちゃんに掲げる究極の目ぇ的は、対象者って浮気相手ぇの生の姿のツーショットを撮影し、かつこてこてな動かぬ証拠ってなる二人の姿を、最高の品質(高画質)でぇ撮影やるこってやねん。

 

 やって、浮気調査におぅて尾行や張り込みはやくませやけど結果を得るための過程に過ぎず、なんぼ尾行や張り込みがえらいこっちゃったってしても、そんなんは依頼者にはどないせやけどやいこってでぇ関係おまへん。
 「今、対象者って浮気相手ぇはちょっと店に入った。やし、出てくる時にはやそこの2階からはす下に向けて撮れば最高の二人の表情が撮れるぞ」ってか、「ホテルから出てくるってき、真正面の二人のショットを撮るほなら、やそこや!」ってか、価値のやる写真、映像を撮影やるこってをヒイキし張り込み場所の選定を瞬時にすんねんやねん。

 

 みなは浮気調査の依頼者が欲しい写真や映像を提出やるこってのみなんやこれがホンマに。

 

 やって、ちゃんって追跡でぇきよったのかどないかでぇはなく、きちっって撮れたのかどないかが目ぇ的でぇやり、依頼者の喜ぶアングルでぇの撮影に常に気を配り、浮気相手ぇの顔はアップでぇ撮れとるかまでぇ検証やる、やる意味カメラマンに撤するわ。

 

 でっから、浮気調査に使用やる機材にも力を入れ、適材適所でぇ高レベル、かつ機動力(実用性がやる)のやるもんでぇないけまへん。
 それにプラス、撮影技術の向上に向け日々業務を行っていくこってを探偵調査員ってして力を入れていますわ。

 

 探偵ってしての率直な感想やけど、浮気調査の依頼者から「ちゃんって撮れた?」「きちっって撮れていますわか?」やらなんやらって事やるごってに聞かれるこってもあるんや。が、探偵に対してこの言葉を投げかけるこってはえらい大事なこってでぇやり、浮気調査を探偵に依頼したのほなら、ぜひ叫んでぇいくべきやって思うで。