【同窓会へ行ってから、急に飲み会が増えた夫…】

 

茨城県鹿嶋市にお住まいの42歳タレ性Jはん チビ−13歳ぼんぼん

 

夫が、久しぶりに同窓会へ参加したんは昨年の暮れやった。本日この時まで仕事一筋やった夫へ、ようやっと仕事が落ち着おってきよったこってもやり、参加してみたらって誘ったんはうちやねん。
懐かしい顔ぶれに出会い、嬉しさも一入やったのか、その日夫は上機嫌でぇ帰ってきよった。せやけど、それからちゅうもん、夫の飲み会に参加やる回数が急に増し、初めのうちは楽しそないにしとる夫を微笑ましく見ておったんやが、次第に帰ってくる時刻も遅くなり、仕事にも熱が入っておらへん様子へ。
わいは心配になり、あかんこってっては分かっていながら、夫の携帯電話を覗おってしもたんや。
やるって、そこには知らんタレ性ってのツーショットが。
他の写真を見ていく内に、そのタレ性って同じ顔を同窓会でぇの集合写真の中に見付けたんや。メールやアドレス帳って同窓会名簿を見比べ、そのタレ性の氏名、電話番号、住所までぇ分かったんや。
この写真を夫へ突き付けるって、夫はたまたま一緒に写っただけぇやってしらを切るだけぇやさかい、頭にきよったわいは、つい、探偵を付けてやるって口走ってしもたんや。
引くに引けのうなったわいは、ほんまに探偵事務所へ相談をしてみるこってにしてん。

 

やはり、うちの一言でぇ夫の警戒心が高まっとるやろってのこってから、まずは予備調査ってして夫の様子を窺うこってから始めるって、提案をもろた。

 

【第二対象者からの浮気調査】

 

探偵事務所からの予備調査の報告でぇは、やはり夫の警戒行動が強すぎるため、セオリー通りの調査でぇはなんぎちゅうこっちゃになり、ここは第二対象者でぇやるタレ性のねきから調査を開始やるこってになったんや。
タレ性は専業主婦ねんうでぇ、日中は洗濯やらなんやらをしとったやうやけど、夕方になるってタレ性は出掛け、行き着おった先には夫の姿が。二人が合流してからは、夫の警戒も薄れ、食事をした後、ホテルへ入っていったせやでぇ。この時点でぇは夫も安心しきっとったのか、はっきりってツーショットが撮れておったんや。

 

その後は、相手ぇのうち族も巻き込んや大騒動になったんやが、ちゃんとって慰謝料をおったやき夫っては離婚をしてん。
夫に警戒心を与えてしもたこってからいくつかの探偵事務所でぇは依頼を断られたんやが、ウチの探偵事務所の方は親身になって作戦を練ってくれ、結果、有効な証拠を掴むこってが出来たんや。信頼の置ける探偵事務所を見付けるこってがでぇき、ほんまに良かったやねん。