浮気相手ぇが調査前にやる程度せやけど判明しとるって調査は効率よう進みます。また、もし仮に判明しておらへん場合せやけど調査の結果、浮気相手ぇが判明すれば、その後の対処が大きく変わるこってになってきます。

 

一昔前は、夫の浮気相手ぇでぇいっちゃん多かったんは、ホステスか会社の部下、よめはんの浮気でぇ多かったんは職場の上司か近所のにーちゃん性ちゅうのが相場やったが、きょうびは意外な人もんが浮気相手ぇやったり、また、出会い系サイトや合コンやらなんやらでぇ知り合った異性やらなんやらが多かったりして、配偶者ってして見当がつけにくい場合がようあるんや。

 

実のトコ、浮気をしとる本人も騙されておって、氏名や住所、年令やらなんやらを詐称されとるやうなケースもやったりでぇ、相手ぇの特定に手ぇ間取るわうなこっても稀に見受けられよるさかいに、へーこいてプーよには考えられなくなってきていますわ。

 

 

相手ぇを特定やるこっての重要性

 

ご相談者の中には「相手ぇのこってはどないせやけどええさかい」ってなにゆうとんねん方もおるけどダンさん、浮気相手ぇの特定て浮気、不貞の事実確認でぇはエライ重要なこってやねん。

 

また、当然浮気相手ぇも不貞行為の慰謝料請求の対象になんねんさかい、捨置けへん情報ってなってきよるさかいに、ご自身の価値観を変えて、相手ぇの特定にもポイントをおくべきやって思うで。

 

これはおれらの思い上がりやろなしれまへんが、浮気相手ぇを見れば、対象者本人の心理状態や付き合いの度合いやらなんやらもやる程度の察しはつきますし、将来的に二人がどねんうな関係になるのやろな何やってなく想像がつくやうに、これまでぇの経験でぇ思うで。

 

たや、感情せやけどって臭いもんに蓋をやるて、先々でぇ損をやるこってもやるって思うで。